- 以前衝動買いしたDJI Action 2カメラ。当時デザインの素晴らしさだけで買ってしまい、以後は特に用途もなくただただ宝の持ち腐れ。本当は手持ちMacのWebカメラにでもしてしまえばいいという後押しがあってポチったところ、まさかのM1 Mac未対応。ググったところ、Venturaにすれば使えるらしいとのことでアップデートを実施してみました。
- 手順は簡単で、①専用ページからApple IDでサインイン②TimeMachineでバックアップ③専用ユーティリティをインストール③いつものアップデートページからVenturaがダウンロードできるようにUIが変わっているという流れです。
- Time Machineなど久しく利用していなかった(各SaaS先にデータがあるため)ので久しぶりにmacと同容量のSSDを掘り出してきてバックアップ実施。ほとんど初期OSのままの容量なのにとても時間がかかる…。
- 忘れた頃に端末を立ち上げたところ、難なくVenturaへのアップデートは成功。異常も見当たらない。設定画面しかまだ確認できてないですが、極めてiPhoneにUIを寄せていて、個人的にはアイコン一覧で表示されていた前バージョンのほうがグラフィカルで好みです。
- 肝心のカメラの方ですが、こちらも難なく表示に成功。とはいえやはりアクションカメラ特有の魚眼レンズが気になって、端っこに顔が映ると妙に馬面になったり頭が伸びたり、ウェブカメラで使うには変顔メーカーすぎるので断念。やはりVenturaの真骨頂はiPhoneをカメラに転用できる機能かなと思い、ついでに試してみます。
- アップデートを家内(自分のアカウントではない)のあまり使われていない端末でやってしまったため、同じAppleIDでしか認識しない本機能をすぐ試すことができませんでした。ただ諦めきれないため、パートナーがiPhoneから手を離した隙に検証開始。
- アップデートはiPhone側でも行う必要があります。iOS16に上げます。時間がかかる…
- やっとアップデート完了し、macとiphoneを念の為繋いでからPhoto Boothを起動してみると、あちらからカメラのサジェストが出てくるのでON。あっという間にiPhoneのカメラがmacで利用できました。更にケーブルを外して無線経由でも試してみましたが、有線と変わらないレスポンスだったので無線を使ってもイイかもしれません。
- 最後に、勝手に人のiPhoneをアップデートしたことで後で怒られたことは反省しています。