- 在宅ワークで生活していると、周辺機器にちょっとしたこだわりを見出したくなってきます。なぜなら周辺機器のクオリティがそのまま業務効率に直結するからです。今気になっているのは、オーディオデバイスです。
- 現在、我が家のイヤホンに求める要件は、下記の通りです。
- 子供の面倒を見ながらのワークや、宅配便のピンポンに気づかならければならないため、ノイズキャンセルはされて欲しくない。可能であれば耳を塞ぎたくない
- 打ち合わせ中に生活音が伝わるのは避けたい。コチラ側のノイズは抑制されることが望ましい
- 音楽がまともに聞ける音質は欲しい
- 部品にゴムがついてるものはへたるし擦れたようなノイズが聞こえるため避けたい
- Apple純正のEar Pods(有線)が一周回って適切なのかと思って打ち合わせで使ってみたのですが、Shokzに比べて聞き取りの音質がとても良いように思います。デメリットとして、コチラ側の配線のノイズがクリアに乗ってしまうことや、聞きながら移動できないこと、マイクが右側にしかないため、左耳で片耳運用できないことなどがあります。
- 有線のデメリットとして、配線部分の劣化で音声サポートが誤作動することや、マウス位置との物理的干渉、その場から移動できないことなどが挙げられ、やはりこちらも最適とはいえません。
- 開放型で、コチラ側のノイズが乗らないことが条件になると、どうしてもShokzに戻ってしまうのですが、こめかみへの圧迫を要因として、長時間の着用が難しいです。
- 現在の最良の選択肢は、AirPods(第3世代)です。これは前述の課題をすべてクリアするものとなります。値段は当時のじゃんぱら新古価格で22980円です。
- ただしマイクのノイズキャンセリング機能は望めないため、Shokzと併用して着用します。併用によって接続異常が出ないかしばらく様子をみてみたいと思います。
- 既に使っていて素晴らしいと感じたことがあります。まず、電子レンジの干渉で音が途切れないことです。理由は分かりませんが、なぜかAirPodsは音が途切れません。
- もう一つ、音に指向性があるということです。たまたまiPadで映画鑑賞をしていて気づいたのですが、横を向くと、iPadが置いてある方角と連動して、左右の音の強弱が調整されるのです。最初、音が外に漏れているのかと勘違いしたほど、正確に、俊敏に連動します。上下や手前、奥方向には連動しません。